くづれつつ

縮んでいます。とくに頭の中。

LR-P2240063-Edit-3.jpg
ttartisan100mm2.8

あるところに次のように書いてありました。写真家のインタビューの一節です。

自信ない人がどうするかっていうと、すごい長い望遠レンズがすごい短い広角レンズ、そのどちらかを使ってしまう。そういうレンズで撮ると見た目が変わるから、そこに頼ってしまう。本当は標準レンズでいいんだけれど。幡野広志さん「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」インタビュー ポジティブな気持ちで相手に向き合おう

レンズに頼るというのは耳が痛いなぁ。
標準レンズといえば標準ズームだと思っている彼に50mmf1.8の面白さなぞ分からないだろうけど。

 櫻會(さくらゑ)や葛切くづれつつ夫婦   (塚本邦雄:甘露)

要注意報

20日に河津桜を撮った場所を再び覗きにいきましたが、まだ少し早かったようです。

002-LR-MK346760-強化-NR-Edit-3-
m.zuiko17mm1.2
001-LR-P2240072-強化-NR-Edit-3-
ttartisan100mm2.8

”米を研ぐ”とテレビが言っていたので、いつものようにネットで検索しました。
清酒をつくるときには酒米を”研ぐとpithecantroupusもいうのですが、ご飯を炊くときの準備は”米をかす”といってきました。

”かす”は名古屋の方言だとコンピュータが言ってます。
本当かなぁ。
”炊ぐ(かしぐ)”というれっきとした言葉さえ名古屋の方言と書いてあったから。

最近、ネット検索しても結果を疑うようになってきました。老化の一種でしょうか。


 花の定座(ぢやうざ)うたたあやふき連衆と異常乾燥要注意報   (塚本邦雄;波瀾)

さくら咲く日も

河津桜の残りものと言いつつ、マンサクと枯萱ですが。

001-LR-P2200125-強化-NR-Edit-3-
ttartisan100mm2.8
002-LR-P2200083-強化-NR-Edit-3-
ttartisan100mm2.8
LR-P2200001-Edit-3.jpg
ttartisan100mm2.8

 黄昏の身とや言ひけむ水澄みてさくら咲く日も寂し英雄   (塚本邦雄:七弦集)