セミ感

やっぱり今月も天中殺です。もしかしたら一年中そうなるのではないかと。

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samyang 135mm 2.0
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あたらしい言葉を憶えました。

 「セミ感がある」
 (「半ば」や「準」などの意味かとも思ったが)
 時間をかけて準備をしたのに,日の目を見たのは短い期間だったという,いわばはかない感じの「セミ感」だった。なかなかユニークなことばのセンスだが,「〇〇感」のように「感」がつくことばは,驚くほど数が増えているように思う。
・・・
「感」について考え出すと止まらない。「納得感がほしい」と「納得したい」はそもそも意味が違うのか。秋の夜は長い。「栗感」たっぷりの栗ごはんでも食べつつ,もう少し考えてみよう。
NHK放送文化研究所 中島沙織「〇〇感」

どっかで使ってみたいなぁ。

 白蠟の蟬生るるとてあけぼのを怖る 不敗のサッカー主將   (塚本邦雄:閑雅空間)

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