あじさい雨

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「犬の伊勢参り」(仁科邦男 平凡社新書)を読んでいる。
江戸時代に犬が独りで伊勢参りをしたという話。西国や東国から、とことこ歩いて、伊勢神宮にお参りし、お札をもらって帰ってきたという。
読む前は、前近代の非科学的な迷信、妄言の類と思っていたが、この本を読んでいると、本当に犬は伊勢へお参りに行ったのだと思うようになった。しかし、家人は、そうした私を見て、「とうとう老化現象で科学的思考や判断ができなくなってきた」と言う。

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