へぇ~

大原なお。

001-LR-P6150296-Edit-2-.jpg
002-LR-P6153191-Edit-2-.jpg
003-LR-P6150277-Edit-2-.jpg

左右社webの連載”ネッセイ”、重金敦之「マカロニの穴から豆腐の角を見る」から引用します。

 SNSなどで文末に使う「お疲れ様でした」の意味で、最初の二文字をとって「おつ」とだけ記す。そのうち「乙(おつ)」一文字に簡略化された。「笑い」の意味で「wa(わ)」から「www」となり、草のように見えるところから「草生える」→「笑える」となり、「草」だけになった。

よくネットで見る「www」や「草」、「乙(おつ)」がこんな意味でこんな由来だったと初めて知りました。
「乙(おつ)」なんて、”ちょっといいよ”とか”いかしてるよ”という意味だと思いこんでいました。阿保なpithecantroupus!

それに、引用してませんが、ここの文を読んで初めて「打ち言葉」という単語も知りました。
へぇ~、てなもんです。

 革命とほくなりつつ今宵わが家には蕗靑く煮え父の哄笑  (塚本邦雄:日本人靈歌)

コメント

非公開コメント