新しく聞いた話なぞ

むかし6月に行ったのは大原だったようです。

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小学館のサイトに時事芸人という肩書のプチ鹿島のインタビューが載っていて、

 学生時代、授業で『社説を読め』『一面コラムを読め』と言われても、よくわかんなかったんです。で、思ったんですよ。『各紙を思い切って擬人化してしまえば良いじゃないか』
  朝日新聞は「高い背広を着たプライド高めのおじさん」。
  産経新聞は「いつも小言を言っている和服のおじさん」。
  毎日新聞は「書生肌のおじさん」。
  東京新聞は「問題意識が高い下町のおじさん」。
  読売新聞は「ずばり『ナベツネ』」──。   (『芸人式新聞の読み方』幻冬舎刊より抜粋)


なるほど、おっしゃる通りのイメージと思いました。

 妻の愛あまねき朝(あした)食卓の新聞に水死者の生ける貌   (塚本邦雄:驟雨修辭學)

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