愛と死を思ひ

ことしは京マチ子や八千草薫など映画俳優の訃報がありましたが、pithecantroupusはピーター・フォンダやドリス・デイも気になった人々でした。

ドリス・デイをウィキペディアで見たら、「女房は生きていた」(1963)という映画に出演とあって驚きました。
「女房が生きていた」はマリリン・モンローが最後に撮影していた映画でモンローの死によって未完に終わりましたが、ドリス・デイで撮りなおされたのでしょうか。

モンローの死を報じる雑誌に載っていた映画撮影中のプールサイドのヌード写真が今でも記憶に残っています。(小学生だったpithecantroupusは親に見つからないようにその写真をジィ~ッと見ました。)

それで、ドリス・デイのサウンドで作ってみました。


写真は今年一年ブログにあげた愛機をモデルにしたもので。
写真機フェチのpithecantroupuが自己満足で撮った写真で退屈でしょうが。

 愛と死を思ひつつあり海の上に寒(かん)の昴(すばる)はきりきり白し  (塚本邦雄)

グーグルドライブにあげた動画が長く「処理中」だったので画質を落としていた一昨日の記事で、きょうはグーグルドライブの処理が速やかになったので、動画を差し替えました。同様に今日の動画も300M超のファイルをスムースに処理できました。
何故、処理時間に差が出たのか不明です。BGMに使った音楽ファイルのせいかな。

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