何か落ちていないかと

瓦屋寺で、何か落ちていないかと下ばかり見て。

 何を歌と言ひつづけ來しにはたづみ越えて落ちたる夜半の紅葉(こうえふ)  (塚本邦雄)

01LR-M5301024-Edit-1.jpg
olympus E-M5mk3 m.zuiko 17mm
02LR-M5301011-Edit-1.jpg
olympus E-M5mk3 m.zuiko 17mm
03LR-M5301074-Edit-1.jpg
olympus E-M5mk3 m.zuiko 17mm
04LR-M5300983-Edit-1.jpg
olympus E-M5mk3 m.zuiko 17mm

ここは現在は瓦屋禅寺という名称ですが、創建時は瓦屋寺だったそうです。お寺のHPに以下の説明がありました。

 当山の歴史は1,400年以上前に遡ることに成ります。寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされるます。

 瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座像は寺伝によると聖徳太子御作とされ貴重な宝物です。

(文中の旧国宝観音像は令和5年10月に特別公開される予定だそうです。)

お口直しも一枚。

05LR-M5301070-Edit-2-1.jpg
olympus E-M5mk3 m.zuiko 17mm

コメント

非公開コメント