信楽、登り窯、冷や水

次の朝ドラ(スカーレット?)の舞台と聞いてがぜん撮影意欲を上げた友人に誘われて信楽へいってきました。
友人のガイドで「宗陶苑」という窯元にお邪魔してパーチパチです。
美人のご主人のお話では、この日もテレビ取材が入るということでした。

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sigma dp0q
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olympus pen-f ibelux 40mm
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olympus pen-f ibelux 40mm

引用も季節外れですが、信楽で、
 靑葉寒(あをばざむ)信樂(しがらき)までを同行のこの男、戀人の愛人  (塚本邦雄)

ここは朝ドラのロケ地として既に有名な場所のようで、家族連れや若いカップルもみえてました。

ああ、「カップル」という単語よりも「アベック」という言葉のほうが先に浮かんできて、「年寄り」を実感します。そして「リア充」は、とてもじゃないが使えません。

アベックという語にはフランスへのあこがれが感じられます。英語よりも粋だという価値観が感じられます。無理して「カップル」なんて書きましたが、やっぱりアベックと書いたほうがよかったなあ。年寄りの冷や水は不健康の元だなあ。

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