かたきのまちへ

”散歩写真”ではなく、仕事帰りの”道草写真”です。(汗)

塚本邦雄
 菜の花のつめたき朝の崖下りひとり敵(かたき)の街へむかへる
 肉体の神もしらさぬ暗がりにほのぼのとともる一つ菜の花

01LR6-P4206430-1.jpg
PEN-F 75mm

02LR6-P4206486-Edit-3-1.jpg
PEN-F 25mm

花の写真は苦手なので、欲求不満解消に、何でもない写真も。
03LR6-P4206444-Edit-1.jpg
PEN-F 75mm

コメント

Re: タイトルなし

Carmencさん、こんばんは。いつも励ましてもらってばかりですね。ありがとうござます。
道草は憧れなのです。
小心者のわたしは道草をするのがこわいというか、不安感に勝てないのです。冒険心が不足しています。
だから、今頃になってから道草をすると、じぶんに勇気を与えてくれそうな気がします。
もっと道草のある人生を送りたかった。

2枚目の赤のトタンと横の三角屋根と白い壁がただの牧歌的な写真に終わらない
例の画家の匂いがします
絵画的ですね
3枚目がこれまたいい

道草って好きですよ
小学校のときから今に至るまで道草やってます

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