新緑の古刹で考えたこと

白鹿背山東光寺なお。
 きのうの紹介文中にあった「聖徳太子開基の天台寺院」といえば、近所にある百済寺の創建も同じで、何か因縁でもあるのでしょうか。
 また、「永禄11年の戦禍」は、信長が六角承禎と戦った観音寺城の戦のことでしょうか。主戦場が東光寺と同じ東近江市にあった箕作城だそうですので。なおこの時、最後に信長に降りた六角氏家臣が人質として差し出した子が蒲生氏郷だとはじめて知りました。

葉室麟「冬姫」で書かれた氏郷はちょっと格好良すぎでしたが、三重県松阪の城主になったこともあるので親近感がわきます。

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PEN-f 135mm

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