すみれ、まみれ、灰まみれ

きょうは、高宮町の散歩写真の落穂ひろいです。(汗)
ほんとうは重箱の隅どころか、クズ籠に入っているようなしろものです。
ダメな理由は、ワンパターンだからです。
原因はきっとわたしの肉体的問題、脳みその劣化です。

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PEN-F 135mm

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ところが塚本邦雄の短歌で「落穂ひろい」を探しても見つけ損なったので、しかたなく「ミレー」で、

 神の目もすみれいろとや郵便車より戀文の束ころげ落つ
 ほろびたる心霜月淼淼(べうべう)と木犀は花にまみれて立てり
 卵食ふ時も口ひらかず再度ヒロシマひろびろと灰まみれ

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