加太、なお。
畑仕事をさぼって旧家の中をこそこそ探検して泥棒の下見のような写真。
塚本邦雄の二月で、
漆黒の長靴穿(うが)ちて遠江(とほたふみ)よりひとづまは來れり 二月
二夜泊りて二夜の魔王きさらぎの水もて熱き脚洗ひける
友は葬られたり二月獣園の豹の目遠き星のごとしも
日中の気温は上がって、霜柱がとけて畑の泥がついた長靴を井戸水で洗いつつ、山の獣たちは寒い冬をどうしているのかなと想像しているという歌でないことは確かです。(汗)

貴重品入れのでかいの PEN-F M.ZUIKO 17mm 1.2

なにが住むのか PEN-F M.ZUIKO 17mm 1.2

次の仕事の準備もおこたりなく PEN-F M.ZUIKO 17mm 1.2
インタビューではみんな優等生でしたが、そんな映像ばかり流すテレビ報道が作り出すステレオタイプなアスリート像に疑問をおぼえます。
戦前のベルリン大会のとき、船上の日本選手団の行動に他の船客が眉をひそめたという話を聞いたことがあります。
傍若無人も若者の特権だと思っている老人は、それをまったく許さない風潮へ危機感を感じているのです。