御射鹿池(みしゃかいけ)

御射鹿池(みしゃかいけ)も行きました。なにせ、セブンティ”遠足”ですから、観光名所も行きます。
”名所”は二番煎じの域をでないので困ります。(2012年にも撮っています。)

 神はわが胸を牡鹿となしたまふみのれあからひく朝の少女よ  (塚本邦雄)

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PEN-F 60mm

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PEN-F 17mm

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PEN-F 300mm

長野県の資料によれば昭和8年につくられた農業用ため池だそうで、稲作などの水源になっている渋川が奥蓼科温泉郷の源泉を抱える強酸性水であり、この地が標高1,100mを超す寒冷地でしばしば冷害に見舞われていたため、湧水で渋川の水を希釈し池でためて水温を上げるのだそうです。いまは渋川から引いた2万6000トンの潅漑用水を湛え笹原地域の水田32ヘクタールを潤しているそうです。

コメント

Re: No title

エースの城さん、こんばんは。農業用のため池があちこちにあるのだそうですが、東山魁夷画伯の絵のおかげで、ここはよく保守されているように思いました。

Re: おはようございます^^

Yさん、こんばんは。恥ずかしいですが、お言葉うれしいです。

No title

農業用のため池とは思えない幻想的な写真ですね。
これがやはり技術なのでしょうね。

おはようございます^^

御射鹿池の写真、あちこちで拝見しますが
やはり違いますね!さすがです。
生きているんですよね~木々が・・
ちょっと近づきがたい様相ですね。
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