こだわるという病が膏肓に

きょうもくせ球で。そろそろやめないと変になってしまうかもと自分で自分に心配しつつ。(レンズがくせ玉ということではありません。)

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E-M5 17mm

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E-M5mk2 42.5mm

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E-M5mk2 42.5mm

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E-M5mk2 42.5mm

歌人塚本邦雄に、碧川瞬というペンネームで書かれた一群の歌が見つかり、塚本研究の第一人者島内景二が「碧川瞬 青春詩集」としてまとめたそうです。
島内は、このペンネームが塚本本人だと筆跡などから推測し、名前の由来として『碧なす御空の川の銀の岸に瞬く星を想ひぬ』をあげています。

ここの「銀」は「しろがね」と読むのだろうと彼は言ってますが、「碧」のことは言っていません。ミドリと読めば五七五七七にぴったりですが、「御空」の直前にある字なので、「アオ」と読めないでしょうか。
つまり、碧川は「アオカワ」ではないかと思うのです。

鈴鹿山脈を水源にして伊勢湾へそそぐ「青川(アオカワ)」というのがあって、川に沿った道はむかしから昭和初期まで近江商人が行き来する街道でした。近江五箇荘出身の塚本邦雄はこのアオカワを知っていただろうと思えるのです。いえ、三重県在住者としてはそうであったらいいなぁと思うのです。

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