今夜も何とってるの

きのうの記事をつらつら考えるに、あれは「脱」・上手な風景写真論で、わたしの言い訳になっていないと気がつきました。
つまり、まず「上手な風景写真」を撮れるようになってから、そこから脱出するという構図です。
まだ、「上手」に撮れていないのに、「脱」もないだろうと気がついたわけです。(笑)

言い訳できなくなって困った困ったと口では言いながら、反省もせずに今日も「何とってるの」写真です。

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自転車がきたらパシャしてしまう  E-M5 17mm

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灯りのすぐ側がもっとも暗い  E-M5mk2 42.5mm

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今夜は開け放してます  DP0Q

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ブッカンジョウに月  E-M5 17mm

わたしが初めてもったカメラは距離は目測。露出は勘でした。適正露出でピントが合っていたら、それで十分「上手な写真」でした。カメラを使いこなせるという事がある意味特殊技能だったなごりが残っていました。
そこからスタートした者には、最近の「上手な風景写真」がつまらないという話は説得力がありました。

しかし、
プロが使うような一眼レフ、カメラマンジャケットで「上手な風景写真」を撮って、米美知子などのレッスンプロの名前は知っていてもアッジェやキャパなどのツアープロは知らず、レッスンプロの撮った写真は見たことがあっても一流の写真家の作品は見たことがないような人の耳に、「脱・上手な風景写真」という話はまったく届かないでしょう。

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