花もなき身とこそ

かけ足でサクラが近づいてきてるようですが、季節感にこだわりすぎて苦手分野の花ばかりを撮っている自分に疑問符がついて、サクラのことを意識しないようにしようと意識しています。

しかし、脳の老化のせいで発想が固定化してきているのですが、それを排除すると意欲まで排除しそうで、残り時間を数えて臆病になっています。

という訳で今日もどこかで見たような写真ですが、トタン愛好者の血が騒いだので(汗)。
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 花もなき身とこそ思へよひよひをわが見ぬ空はかつしぐれつつ  (塚本邦雄)

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