鈴鹿の森公園のしだれ梅ライトアップ、なお。
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光る梅花のシャワーの中で。 NOCTICRON 42.5mm F1.2

塚本邦雄
 何が世捨人苔色の春服(しゆんぷく)著て   (現代詩手帖「塚本邦雄の宇宙」より 斎藤慎爾選「燦爛」)

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梅花が光をろ過している。 NOCTICRON 42.5mm F1.2

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六稜の星に影法師。 M.ZUIKO 25mm F1.2

 ときどき寝ころんで読んでいる本(2011年出版)に、気になっている写真家、金村修へのインタビューがのっていて、彼が20年間新聞配達をしながら、11時くらいから14時半くらいまでの朝刊と夕刊の合間にプラウベル・マキナ(なつかしい!)で10本ぐらい撮っているとありました。
 才能は時間の多寡を容易に超えるのだと、自らのダラダラ生活に比べて、うらやましいような憎らしいような。

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