塚本邦雄
母がつくる眞冬の麹茫茫と花さき娶りそこなふ長子   (日本人靈歌)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

東近江市政所。
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下は上とは違う。 M.ZUIKO 25mm F1.2

 塚本邦雄は近江商人で有名な五箇荘の生まれですから自家製の味噌づくりなどを見ていたのかもしれません。
 「こうじ」が胞子をつけた様子を麹の花というそうですが、「麹花」(こうじばな)は春の七草の「ごぎょう」をさすハハコグサ(母子草)の別名だそうです。

 写真を縦位置で撮るか横位置で撮るか迷ってはその両方を撮ることを繰り返して、撮ったあとになっても縦か横かいつまでも決心がついていません。
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