塚本邦雄
母とわれがもつとも好む大寒のなまこ粟粒疹におほはる   (日本人靈歌)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

余呉湖。
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なぜか出エジプト記を思い出し。 M.ZUIKO 25mm F1.2

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風のあと。 M.ZUIKO 25mm F1.2

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ライターもて紫陽花の屍(し)に火を放つ。 M.ZUIKO 25mm F1.2

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とほき冠雪の山見えて。 KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8

 きょうの三枚目と四枚目のコピーは塚本邦雄の短歌の一部を使いました。
 四枚目の「冠雪」は、『とほき冠雪の山見えて晚年のいつくしき季に入りなむわれは』という歌の、
三枚目は『ライターもて紫陽花の屍(し)に火を放つ一度も死んだことなききみら』のそれぞれ頭の部分です。

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