塚本邦雄
遠き一つの火災鎭めて今われにきたる猩猩緋の消防車   (日本人靈歌)
燧灘(ひうちなだ)夢みしのみにおとろへて朝寢朝粥そのなづながゆ   (豹變)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

なお津島散歩のつづきです。
LR6-_N048201-2.jpg
屋根にのってないけど屋根神様。 M.ZUIKO 25mm F1.2

02LR6-_F049750-1.jpg
屋根つながりで。 SUMMILUX 15mm F1.7

03LR6-_F049756-1.jpg
なお屋根つながり。 SUMMILUX 15mm F1.7

04LR6-_N048385-1.jpg
上ばかり見てないで。 M.ZUIKO 17mm F1.8

 きょうの短歌は、出初式の季節の一首目と、火つながりではじまる七草がゆの二首目にしました。
 小さいころはよく出初式に行ったものですが、この行事が江戸時代から続いていて、昭和天皇の親閲などということもあったなどとはついぞ知りませんでした。

新着記事一覧