Age of Pen

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ことおおかたは尽くし

塚本邦雄
飢ゑにかかはる言(こと)おほかたは盡しけり薺(なづな)の花のしるき霜荒れ   (透明文法)
さしぐむは言(こと)の葉(は)の神さりながら萌黄(もえぎ)かすかに寒昴(かんすばる)炎(も)ゆ   (芒彩集)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

津島散歩をつづけています。
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隙間からお祈りした六角地蔵堂。 NOCTICRON 42.5mm F1.2

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隙間から覗いた古い酒屋。 NOCTICRON 42.5mm F1.2

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どこでもドアとは、どこにでもあるドアか。 M.ZUIKO 17mm F1.8

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どこでもドアには引き戸タイプもあるのだろうか。 SUMMILUX 15mm F1.7

 きょうは七草がゆだそうですのでナズナが出てくる短歌を引用しましたが、雨模様で寒くて花などは気配もありません。