塚本邦雄
枇杷の花さむき終りの刻知らず愛のはじまる刻また知らず   (睡唱群島)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

きょうは今年初めての撮影に津島の町並みに。津島神社で茅の輪くぐりをして初詣もしてきました。
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ここは保育園の入り口、謹賀新年。 M.ZUIKO 17mm F1.8

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ここは町家カフェの入り口、謹賀新年。 NOCTICRON 42.5mm F1.2

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おそれおおくも清正公ゆかりの小社にしめ縄。 NOCTICRON 42.5mm F1.2

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津島神社で熊手。思い通りの写真を搔き集めたい。 M.ZUIKO 17mm F1.8

 塚本邦雄の歌集「黄金律」の中の『いつまでも老いざる父がぬばたまの老人會より除名されつ』は、ひと月前に何気なく引用しました。
 正月にひさしぶりに父にあいました。テレビでは新年の一般参賀のニュースがながれていました。
 急に、あの歌はことほぎなのだと思いました。家族の長寿をあらためて祈りました。

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