塚本邦雄
冬さらばこころまづしく生くらめと乾く紅葉も搔き聚めつつ   (歌誌『紀元』 昭和19年2月号)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

教林坊ののこり物で。
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M.ZUIKO 25mm F1.2
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M.ZUIKO 25mm F1.2
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M.ZUIKO 25mm F1.2
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M.ZUIKO 25mm F1.2

今日の短歌も塚本の初期作品から。
一昨日の『逝く秋の』も同じ歌誌の同じ号にのったものということで、今日のほうは「薄明母音」にはとられていないようですが、基底は同じと感じます。
きょうは夜に飲み会があって更新が遅れました。

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