塚本邦雄
シラクサの古き船歌晴夜とふあやしき夜半(よは)におもひいでつ   (豹變)
銀木犀散りはてたれば切にかなしキリ・テ・カナワの金切聲も   (黄金律)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

神あかりの多賀神社。
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NOKTON 17.5mm F0.95
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
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NOKTON 25mm F0.95
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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NOCTICRON 42.5mm F1.2

 きょうの「シラクサの・・・・」は、晴夜が聖夜との掛詞のように思うので、季節が合わないのでしょうが、撮影した夜の晴れた月夜を連想して使いました。
 シラクサの船歌というとサンタ・ルチアのような気がしますが、聖ルチア(シラクサのルチア)の祭も12月だそうですから、やっぱり季節は冬なのでしょうか。ルチアは光の意味があるそうで、聖ルチアの祭は「光の祭」だそうです。

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