Age of Pen

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飽きたころ

塚本邦雄
鹵獲品中の薔薇油やオパールに妃が飽きたころ、またいくさ   (水葬物語)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

トリエンナーレ2016。
もう飽き飽きかもしれませんが。
1LR6-_F670514-1.jpg
NOKTON 17.5mm F0.95 (カメラの設定を間違ったのでExif情報がちがいます)
3LR6-_F670484-2.jpg
NOKTON 17.5mm F0.95 (カメラの設定を間違ったのでExif情報がちがいます)
4LR6-_E664283-1.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
5LR6-_F670593-2.jpg
NOKTON 17.5mm F0.95 (カメラの設定を間違ったのでExif情報がちがいます)

2 Comments

pithecantroupus  

Re: No title

mintさん、おはようございます。
一枚目に写っているのは、端聡(HATA Satoshi)という方の
「液体は熱エネルギーにより気体となり、冷えて液体に戻る。そうあるべきだ。」という長いタイトルです。
あるサイトに『水が強力な光源に滴ることで蒸気が発生し、その蒸気がまた水滴となり降り注ぐという、定量の水が循環し続ける装置としての作品』と紹介されていました。
最後は、寺田就子という方の作品でタイトルは逸しました。
窓際のレースカーテンの後ろに何気なく置いてあって、ガラスで、水面に映る飛行機のある空を再現した作品でした。
飛行機を見つけたときにわたしはニヤッとしたと思います。

2016/09/11 (Sun) 09:20 | EDIT | REPLY |   

mint  

No title

こんばんは。
>もう飽き飽きかもしれませんが。
何をおっしゃいますか!!
まだまだ、まだまだ見せてください。
これからトリアンナーレを撮りに行く私は、すごく刺激いただいていますし、事前レクチャーになって、とても喜んでいます。
1枚目、不思議で素敵な写真ですね。
何なんだろうかと、さっきから見ています。
最後の写真も素敵です。
レンズの中を飛行機が飛んでるように見えますが、何か器の底なのかな?
使ってらっしゃるレンズが私にはみんな未知のレンズです^^

2016/09/10 (Sat) 23:25 | EDIT | REPLY |   

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