Age of Pen

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埠頭の石に

塚本邦雄
炎天を移民ら發てり 翳ふかき埠頭の石に沁みゆく油   (装飾樂句)
父は漁色の頸あからひく 一夏(ひとなつ)を砂糖斷ちそのまなこ澄みたり   (靑き菊の主題)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

四日市港ポートビルで。
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NOKTON 25mm F0.95
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NOKTON 25mm F0.95
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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M.ZUIKO 75mm F1.8

2 Comments

pithecantroupus  

Re: No title

carmencさん、おはようございます。
工場夜景がブームと聞いていってきました。
地元なのにあまり知らないのです。

公害で騒いでいた時代を知っている者にとっては、ここがブームになるなんて驚きです。
自分の感覚も社会の一部でしかないと思うと少し悲しく、
美しいと思ってしまうことにわずかなうしろめたさを感じます。
それでも美しいと感じたのだから撮ってもいいですよね。

2016/09/09 (Fri) 08:01 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

No title

コンビナートの迫力を感じますね
かなり広大なんでしょうね
これが四日市工業地帯なのでしょうか
稼働しているプラントが美しい

2016/09/09 (Fri) 07:15 | EDIT | REPLY |   

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