Age of Pen

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真夏果つる

塚本邦雄
眞夏果つる 百の蛇口(コック)にくちづくる百の若者らのうしろにて   (綠色研究)
ひぐらしの淡黄(うすぎ)のこゑに壯年のあはれはかられやすきいのち   (睡唱群島)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

帰宅途上で寄り道。
LR6-_R665768-2.jpg
TOKINA Reflex 300mm F6.3
2LR6-_R665640-1.jpg
TOKINA Reflex 300mm F6.3
3LR6-_R665705-1.jpg
M.ZUIKO 17mm F1.8

まっすぐ家に帰らないと叱られるかな。
夕焼けにはなりませんでしたが、日没前の光がよかったのです。

4 Comments

pithecantroupus  

Re: No title

carmencさん、ありがとうございます。
旗めくペナントが夏の終わりを名残惜しんでいるようで、いろいろな角度から撮りました。
1枚目はcarmencさんのお見立て通り、コンクリと鉄材の杭で、
牡蠣殻がついて、それが夕日で金色に染まっていました。

2016/08/28 (Sun) 15:49 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

No title

それで叱られましたか?(笑)

海が近いっていいですね〜
なんか日本っぽくないみたい
青い海、旗めくペナント、
白い灯台と釣り人と海を眺める女性?
漁村とは違う明るさを感じますね
ボートの舳先が空に向ってる絵がいいですね〜
1枚目は多分コンクリの杭?金色で何かなって思いましたが
絵として大胆で好きですね〜

2016/08/28 (Sun) 12:16 | EDIT | REPLY |   

pithecantroupus  

Re: No title

mintさん、ありがとうございます。
夕日が雲の間から射して、いつもなら見過ごしていく場所が、
このときは、特別に輝いていました。
むかしはきれいな海水浴場でした。
高校生のころカナヅチの私は毎日泳ぎの練習に行き、
一週間かかってようやく泳げるようになりました。
家から水着のままで自転車で往復していました。

2016/08/27 (Sat) 19:19 | EDIT | REPLY |   

mint  

No title

こんにちは。
昨日もおじゃました時、
どこの海だろうかと考えていました。
う~~ん。
何か感じが違って見えましたが、
ここは、私の大好きな場所ではないでしょうか?
白い貝殻の砂浜・・・チガウカナ?

でも、色がとっても魅力的な1枚目の写真のような、桟橋の橋桁?あったかなぁ??

2016/08/27 (Sat) 16:12 | EDIT | REPLY |   

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