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水底に

塚本邦雄
瞿曇(くどん)危し水底に濃き水あれば   (翠華帖)
(塚本邦雄の短歌は写真と無関係です。塚本邦雄を尊敬していますが、引用した歌はブログの護符かお守りのつもりです。)

四日市市万古町。
「万古焼」という陶磁器にちなむ地名です。万古焼はことしの伊勢志摩サミットで首脳の乾杯に使用されたそうです。
LR6-_N673134-3.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
1LR6-_N673137-1.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
LR6-_N673162-2.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
3LR6-_F670337-1.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
5LR6-_N673180-1.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2

6 Comments

pithecantroupus  

Re: No title

> 他に生活感がある自転車ややかんなど目に入るものがいっぱいある
そうなんです。
ヤカンはそこにピント合わせてますし、
自転車は赤いテールランプが一番目立つ、自転車の真後ろから撮っています。
ヤカンや自転車が無ければ撮らなかった写真です。

> コンクリートミキサーが動いているとつい見とれてしまうんです
ああ、ドラムが回転しているのを見とれると目が回ってしまいますよ。
carmencさんは働く自動車が好きなのですね。
むすこが小さいころにミニカーを集めていて、バキュームカーを欲しがった事がありました。
はたらく自動車って案外魅力的ですよね。

2016/08/27 (Sat) 10:11 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

No title

そうですね
整然としてるのは分かってたんですけど
トタンや煉瓦、焼きものの他に生活感がある自転車ややかんなど目に入るものがいっぱいあるってことで…
コンクリの古いのも味がありますよね
ちょっと逸れますが実はコンクリートミキサーが動いているとつい見とれてしまうんです

2016/08/27 (Sat) 01:43 | EDIT | REPLY |   

pithecantroupus  

Re: No title

carmencさん、ありがとうございます。
「万古焼」工房が今でも忙しく働いていることが、地元の人間としてうれしいです。
汚れているようで、ほんとうは、必要なところはきれいに整理されていて、
ながい経験から、生産に最適なように工夫されていました。
それから、
これまで私は、レンガやトタン萌えだったのですが、最近はコンクリートにも萌えてしまうのです。
古いコンクリートが私に呼びかけてきます。撮ってぇ~って。
爺いのオタクって、気持ち悪いですよね。

2016/08/26 (Fri) 21:47 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

No title

1枚目、2枚目、3枚目
工房の建物の寂れた感がイイですね〜
ごちゃごちゃしてて毎日忙しく焼いているんでしょうね
煉瓦と錆と青い窓
未完成の製品が重なって
日常が伺える
最後の杭もいいなあ…
こういうのってあまりないですよ
絵的に最適な感じがします
何故にコンクリの杭に木の杭が混じってるんでしょ



2016/08/26 (Fri) 16:55 | EDIT | REPLY |   

pithecantroupus  

Re: No title

mintさん、こんばんは。
どこかに案内図のようなものがないか探しています。
Googleのストリート・ビューで探そうとするのですが、
使い慣れていないのでうまくいきません。
いえ、正直に言うと、
方向音痴の私には、うまく使いこなせないのです。

2016/08/19 (Fri) 22:11 | EDIT | REPLY |   

mint  

No title

pithecantroupusさんが撮られるからなのでしょうが、
なかなか趣のあるいい場所ですね。
私も行ってみたくなりました。
黒い板塀もいいですね♪
野良犬にならないように、もう少し涼しくなったら出かけてみますね^^

2016/08/19 (Fri) 22:02 | EDIT | REPLY |   

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