塚本邦雄
帝王一人妃三人のすさまじき劇觀たりその夜半(よは)の葛切   (豹變)
藍靑の過去と言ふべしわれもまたその名を水に書きたる一人   ( 〃 )

四日市市万古町。
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8

先日、塚本邦雄の「氣障なキーツをくちずさみつつ夏深しさらさら修羅に遊びつかれ」を引用しましたが、
キーツの墓石には、
「その名を水に書かれし者ここに眠る("Here lies one whose name was writ in water")」
と彫られているそうです。

コメント 4

pithecantroupus  2016, 08. 19 (Fri) 23:32

Re: No title

crmencさん、こんばんは。
自分の好きな景色を撮っている瞬間は至福の時間です。
残念なことは、その幸福感が帰宅するまでしか続かないことです。
帰宅して撮った写真を整理し始めると、幸福感なんてどこかへいってしまう。
でも、この挫折感がきっと前進するエンジンになると信じています。
キーツを思うとちょっと心配ですが。
ああ、心年齢は心臓に毛が生えているので測定不可能だそうです。

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carmenc  2016, 08. 19 (Fri) 22:36

No title

素敵です!
どれも魅入ってしまいます
色とか、伝わる質感とか、
言葉にするには難しく、また長くなりそう…
どれも描く世界が、その視点が素晴らしい。
絵画的ですね!

比類なき繊細な!
心を奪われ
この体がとけていくような…

キーツの3倍?
心年齢はまだまだお若いのでは?

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pithecantroupus  2016, 08. 19 (Fri) 20:56

Re: No title

mintさん、こんばんは。返信が遅れてすみません。
今も万古焼の窯元があるようでしたが、
適当な案内図が手に入れられなかったので、行き当たりばったりで、
犬も歩けば、の犬になった気分でした。
暑くてハアハアと、本当に野良犬になっていたら、最後の写真の、
駐車場にポツンと立っている、昔の煙突を使ったモニュメントに当たりました。
こういうものを見つけると、もう暑さも忘れますね。
キーツの寿命の倍以上、いえやがて3倍になる歳を生きて、なにほどの写真を撮ったのだろうと、私は少し寂しくなります。

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mint  2016, 08. 19 (Fri) 13:56

No title

こんにちは。
万古町、面白そうな場所ですね。
今も万古焼は作られているのでしょうか?
最後の、登り窯?に朝顔の写真いいですね!

キーツの墓石に刻まれた言葉、素敵ですね。何かじ~~んときます^^

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