塚本邦雄
雨中に火の匂ひ走れり男らに抱(いだ)かれて植林の杉苗   (黄金律)
のうぜんかづら、のうぜんかづら夏籠(げごも)りのかの若僧(にやくそう)は肝病みをらむ   ( 〃 )

美杉町奥津のガラス窓を集めました。
LR6-_E662863-2.jpg
NOKTON 17.5mm F0.95
5LR6-_E662832-3.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7
3LR6-_F667483-1.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
1LR6-_F667464-3.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
2LR6-_E662798-3.jpg
NOKTON 17.5mm F0.95

廃れる町の窓々に時間という流動体が固まってあるように感じたので。

コメント 4

pithecantroupus  2016, 07. 06 (Wed) 20:42

Re: タイトルなし

carmencさん、いつもありがとうございます。
「刺し色」は
撮っているときには無意識なのですが結果オーライという
ノー天気かつ行き当たりばったりのビギナーズ・ラッキーみたいなもので
ご指摘を受けて恥ずかしい限りです。
やはり写真は他人の眼で見ていただくことが大切と
あらためて思った次第です。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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carmenc  2016, 07. 06 (Wed) 09:04

どの写真も入っている刺し色が素敵です

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pithecantroupus  2016, 07. 06 (Wed) 07:41

Re: タイトルなし

mintさん、コメントありがとうございます。
mintさんも「窓」が好きなんではないかと思いました。
窓を見ると、開ければ新しい世界が広がっているような予感がしてウキウキします。
これからもよろしくお願いします。

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mint  2016, 07. 05 (Tue) 22:50

こんばんは。
いいですね!
どの窓もそれぞれに趣がありますね。
この記事の前の記事の最初の写真の窓もとても魅力的でしたね!
こんな窓たちに出会ったら、私も絶対にシャッターを切ります。

>廃れる町の窓々に時間という流動体が固まってあるように感じたので。
この言葉(文)もすごく魅力的です♪

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