あはれみをあたへて

塚本邦雄
あはれみをわれにあたへて羅馬皇帝(カエサル)のごと人去れり 雨降る干潟   (装飾樂句)
硫黄もて焼かれしソドム、曖曖と若者の耳ふかき蝸牛管(くわぎうくわん)   (水銀傳説)

揚輝荘。
「曖曖」が分からず、調べたら「薄暗い、はっきりしない、よく見えない、隠れる、」云々とありました。知らないことが多いです。
1LR6-_F656608-2.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
2LR6-_F656573-2.jpg
NOKTON 25mm F0.95
3LR6-_F656368-2.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
4LR6-_F656643-2.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8

コメント

Re: タイトルなし

carmencさん、コメントありがとうございます。
わたしもcarmencさんと一緒で、窓ごしの景色が好きです。そこを越えれば世界が広がるように思うのです。
3枚目は外部への地下通路の入り口だそうです。先はどうなっているんでしょうね。
おっしゃるとおり、舞踊ができる小さな舞台もあって、
舞台の床下にはピアノ線がいくつも張ってあるそうです。
能舞台の床下に甕を埋めるような効果があるんですって。

2枚目の窓の写真に惹かれます
1枚目と3枚目がここの建築の細部にわたって凝ってるのが分かりますね
3枚目など特に感じますね
陽輝荘の存在を知らなかったです
今見たら松坂屋の初代社長の建てたものだったんですね
若くして外国を見て来た人はやはり違いますね
前日の記事で壁画がインドっぽいので日本にも仏教の絵はインドから渡って来てるんだなんて考えてたんですけど、信仰もそうですが、アジアの学生の寄宿舎だったり、インド舞踊の部屋等あるみたいですね
日本の経済界のトップリーダーたちがここでどんな会話と宴を繰り広げていたのでしょうね!
非公開コメント