はつなつのひかりは

塚本邦雄
睡りの中に壯年(さかり)すぎつつはつなつのひかりは豹のごとわれを噛む   (感幻樂)

愛知県新城市の四谷千枚田へ行きました。
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SUMMILUX 15mm F1.7
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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SUMMILUX 15mm F1.7

コメント

Re: タイトルなし

carmencさん、おはようございます。
いつも励ましていただきありがとうございます。
おしゃるとおり、田植えの機械も「耕運機」型の小さいのが一部使える程度で
あとは手植えのようです。
あっ、「耕運機」ってご存知ないかもしれませんね。
水は豊富で、山の方から棚田の間を下に向かってながれています。
この水を利用した小型発電さえ行われています。
ちょうど山に抱かれているという感じの地形で、
五月の風が気持ちいい一日でした。

棚田って見たこと無いのですが鶴瓶の家族に乾杯で見て
感動して、それから興味を持ちました。
美しい光景と、農家の方達の苦労を思うと感動しました。
機械化も極限られてるのではないかと想像してるのですが。
水を上にもあげるのはモーターを利用してるのかな…
田植えの季節は水が光って美しく、収穫へ進む第一歩の作業ですね
そこに収穫という未来に向かう希望を感じるのですが
鯉のぼりに日々の暮らしとそんな人々の思いが表れてるようにも感じます。
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