塚本邦雄
花桐の空の琅玕ゆきたしと思へども佛蘭西はあまりにちかし   (波瀾)
歌のいつはりいつはりの歌そのあはひ朴のはなびらほど明るみつ   (黄金律)

きょうは和束へ新緑のお茶畑を撮りにいきました。
宇治茶の産地として有名だそうで、
京都府とはいえ、奈良県や三重県に近い相楽郡という山郷です。
1LR6-_N647923-1.jpg
M.ZUIKO 75mm F1.8
1LR6-_N648002-2.jpg
TOKINA Reflex 300mm F6.3
2LR6-_N647951-2.jpg
TOKINA Reflex 300mm F6.3
3LR6-_N647858-2.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2

琅玕は青~緑の硬玉、ヒスイだそうで、「ろうかん」を検索してはじめて知りました。
茶畑のグリーンがあまりにきれいでしたので、緑色の宝石をつい連想しました。

コメント 2

pithecantroupus  2016, 05. 09 (Mon) 00:41

Re: タイトルなし

carmencさん、いつもありがとうございます。
きょうは、気温は高めでしたが、五月らしいさわやかな晴天にめぐまれて、新緑を堪能して撮影してきました。
茶畑も、茶摘みが機械化されたのにともなってウネの形状が昔とは違ってきているようですが、それはそれ、緑の中で撮影するのは本当に楽しいことでした。

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carmenc  2016, 05. 09 (Mon) 00:17

美しい〜
緑の段々の畝が織りなす美しさに息を呑みました
そこに立ってる自分を想像するとクラクラしそうです
抹茶色ですね
土地の形状でその模様が出来ているのでしょうけど
計算された幾何学模様のデザインのようにも思いますね
素晴らしい景色ね〜
小高い丘には木々も点在していて花も咲いているのですね
フランスやドイツの田舎の絵も美しいけど
これほど美しい緑の光景は日本の茶畑以外にあるかしら…

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