おそろしきへだたり

塚本邦雄
J二つ耶蘇(ヘスス)と日本(ヤポン)おそろしきへだたりに花水木散りはてつ   (魔王)

まだ小椋谷の政所、君ヶ畑あたりです。
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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SUMMILUX 15mm F1.7
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8

坂とか階段が好きです。とくに下から見上げると、登り切れば何かがあるような気がするので。

コメント

Re: タイトルなし

いえいえ、よくわかります。
塚本邦雄の短歌は、ある人が内村鑑三批判の歌だと書いていますが、たぶん違うと思います。
その人は自分の解釈を塚本にほめられたとも書いていますので、私の思いは異端でしょうが。
ハナミズキをどう理解するのかにはちょっと困っています。

Re: タイトルなし

おはようございます。
朝、コメントにきづきました。ありがとうございます。
ワイエス、なつかしくもうれしい名前です。
carmencさんの”Randy Crawford”の背景動画で、ワイエス思い出したところでした。

あら?コメントの塚本は何を…という部分最後に書いたつもりですが、後で入れたので変な箇所に入りました。じゃないと意味が繋がらない。ので、おっちょこちょいということでご了承を…。

芝桜なのかしら。きれいな色〜 ここに映えますね。
石垣?の間に咲く強さと小さな花のこの色に魅せられてます。
2枚目のぼかしの緑の向こうに見える生活感いいですね〜
鹿の角ですね。学習しましたのでプラスティックなんて言いません(笑)
最後の写真の配置と色の組み合わせと全体の色調がいいですね
絵画的なんですよね。アンドリュー・ワイエスを思い出しました。昔若い頃にたまたま見て印象的だっただけで、さ程詳しい訳ではないのでスルーして下さい。
何がそこにあるのかしらとワクワクする気持ちは年齢を重ねてもいつまでも変わらないでありますね。
塚本は何を感じたんでしょうね〜

二つの隔たりに感じることありますね。例えば戦争のとき、一方でバケツリレーとか長刀で突く練習の強制なんて町内会は監視の目が行き届いて人の自由を奪っていた頃、あちらではダンスパーティなんてやってるんですもの。
一番大きいのは大いなる者に愛されてるというメッセージを毎日曜の朝に聞いて得る根本的な心の安定かなあ。
最近の若者は大分変わって来てますけど、国際舞台で緊張して本領発揮出来ない日本人という感じありましたね。


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