塚本邦雄
わが弱氣見すかされたる夕ぐれを痩麥の穂のたのみなき靑   (透明文法)
麥の秋わが肉の秋金粉の陽はまさびしく隠岐に零るらむ   (されど遊星)

なお近江小椋谷の政所、君ヶ畑あたり。
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SUMMILUX 15mm F1.7
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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M.ZUIKO 75mm F1.8

コメント 2

pithecantroupus  2016, 05. 07 (Sat) 00:11

Re: タイトルなし

carmencさん、ありがとうございます。
村では高齢の方だけでなく若いご夫婦の姿も見かけましたが、一帯にしずかで、ほんとうに音も聞こえてこない、心が落ち着く場所でした。
歌のことは私にもわかりません。ま+さびし、かなと思っています。
聖書の肉は、carmencさんがわたしよりもよく知っていそうなのでまた教えてください。

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carmenc  2016, 05. 06 (Fri) 23:52

板の古く傷んで変色してるのがいいですね〜
窓のガラスも変則的な桟もなんでしょうね〜
計算されてるのか、何気にそうなったのか、
あ、左の端の板で隠れてるんですね。変則的ではなくシンメトリーになってそうですね。
それでも味があります。
トタン板、今っぽいバス停
網戸のブルーとその前の木の若い柔らかな葉の黄緑、そして雪柳… 
蛇口から流れてる水と滴り落ちる水の勢い

弱気を見透かされた痩せた麦の穂… 
麦の秋…、
よく霊的に対して肉的という表現をしますが、肉の秋とは聖書で言う肉なのかなあ… まさびしく初めて聞く言葉ですが
あの輝かしい西に輝く陽の光に何か思ってるんでしょうね〜
難しくて分からないけど色々考えて勝手に面白がってます。

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