塚本邦雄
金婚は死後めぐり來む朴(ほほ)の花絕唱のごと蘂そそりたち   (綠色研究)
つね戀するはそらなる月とあげひばり 柊 ひとでなし 一節切(ひとよぎり)   (感幻樂)

「政所」の奥の君ヶ畑、蛭谷で。
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SUMMILUX 15mm F1.7
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M.ZUIKO 75mm F1.8

コメント 2

pithecantroupus  2016, 05. 05 (Thu) 18:35

Re: タイトルなし

carmencさん、いつも励ましていただきありがとうございます。
階段は好きですね。
とくに下から見上げると、階段を登り切れば何かがあるような期待がよぎります。
君ヶ畑には共同炊事場のような生活用水を使える場所があちこちにあって、まだ使ってみえるようでした。
サクラは、
見ればどうしても撮ってしまいます。何かすりこまれているのでしょうか。

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carmenc  2016, 05. 05 (Thu) 00:56

階段を一段一段上って行くと奥に真っ直ぐそそり立つ杉の木
その下の2枚目、石垣に細い草木の緑
写真そのものも好きなのですが
なんか心の奥行きを感じます。

生活用水路ですよね
生活感がありますね
だけどもう誰もいない?集落…
日本の経済中心の繁栄とその後…って考え過ぎでしょうか

木々の緑、桜
人は生きる
熱情を持って

そんな完結をラスト2枚の写真で表してるような…

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