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火のごとき

塚本邦雄
五月祭の汗の靑年 病むわれは火のごとき孤獨もちてへだたる   (装飾樂句)

君ヶ畑で。
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SUMMILUX 15mm F1.7
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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M.ZUIKO 75mm F1.8

2 Comments

pithecantroupus  

Re: タイトルなし

おしゃるとおり紫木蓮が祠の上に咲いてました。
村のあちこちに小さな祠があって、住んでる人々の穏やかな心根を感じました。
都会も魅力のある場所ですが、
人と人でないもの、精霊というと西洋風になってしまいますが、そういうものと混在していると感じるのはこんな場所です。
ユキヤナギは来客を待つかのように咲いていました。
わたしも、二宮金次郎があるから学校? と思いました。校舎はないのですが、広場の隅っこにまだ本を読みながら立ってました。
枯れ木の立っていた場所は、かつて人家があった形跡がありました。大きな敷地で、ちょっとしたお屋敷だったのかもしれません。
いまでは、人もいないし、家もないし、手が入った様子が残る枯れた立ち木だけです。

2016/05/04 (Wed) 11:49 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

木蓮でしょうか
住宅地やマンションの中の庭でしか見たことがないので
不思議な感じします
本来はこういう所に咲いているものなのでしょうね
雪柳ですよね
大好きな特別な雪柳
上に伸びて行くのですね
普段見るのとは違ってダイナミックに感じます

金次郎があるから学校?

古くなって割れたのか
雷に打たれたのか
病気なのか
割れてる木がインパクトありますね
曲線が素晴らしい

2016/05/04 (Wed) 00:48 | EDIT | REPLY |   

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