塚本邦雄
はつなつの見えざる海に花ひらき今朝天気圖の百の蝙蝠傘(かうもり)   (黄冠集)
噴上げの穂さき疾風(はやて)に吹きをれて頬うつ しびるるばかりに僕(しもべ)   (感幻樂)

滋賀県東近江市君ヶ畑。政所のさらに奥の村です。
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
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KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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SUMMILUX 15mm F1.7

白洲正子「かくれ里」に紹介されているそうですが、本がどこかにいってしまったので確認できません。
かくれ里という呼称がぴったりする静かでうつくしい村落でした。

コメント 4

pithecantroupus  2016, 05. 02 (Mon) 23:25

Re: タイトルなし

シビエ料理ってまだ食べたことがないのですが、そうですか、美味しいのですね。
わたしの住んでいる県は、野生シカにこまっていて、
それをジビエ料理にして売り出そうと、知事も宣伝に一役買っているほどですから
そのうちに食べることができそうです。
イノシシ食べたので野生の血がさわいでいる?(^^)

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carmenc  2016, 05. 02 (Mon) 23:07

やっぱりそうなんですか〜
動物の角のようにも見えたけどまさかねと思って
プラスティックが朽ちて固く象牙のようになったのかとも思ったので
鹿なんですね〜
鹿を食べるんですか?
美味しいらしいですよ。娘が一時期シビエ料理に凝ってて、
料理人が狩猟したものを食べるらしいですね。
イノシシ元気が出そうですね!

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pithecantroupus  2016, 05. 02 (Mon) 22:47

Re: タイトルなし

carmencさん、ありがとうございます。
いただいたコメントを読んで、「シカ」の角は分かってもらえないなあと気がつきました。
軒下につるしてあったのです。
村の畑はすべて金網で周りと上も囲ってありました。シカ避けです。
お昼ご飯を注文したら、メニューにシカ肉料理がありました。
ただし、この時は売り切れで、かわりにイノシシ肉の料理を食べました。
ちょっと固い肉でした。

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carmenc  2016, 05. 02 (Mon) 22:35

ひなびた集落という感じで静かな時間の流れを感じる写真ですね〜
味わい深くいいですね〜
それはレールでしょうか。
軒下のプラスティックなのかなあ
物干しの物なんでしょうけど朽ち果てて形状が面白い。
人が住んでいた匂いがする、今は廃屋なのでしょうか
切り取りがいいですね。
やさしい人の視点
時を切り取ってるように感じます。

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