塚本邦雄
リア王の孤獨とわれの寂寥(じやくれう)とあつきかな欠伸(あくび)のあとの泪   (波瀾)

滋賀県高島市畑。
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M.ZUIKO 17mm F1.8
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M.ZUIKO 17mm F1.8

コメント 2

pithecantroupus  2016, 04. 27 (Wed) 08:42

Re: タイトルなし

carmencさん、コメントありがとうございます。
こめんとをいただきほっとしました。
リア王の歌は、止めようもない老いへの道をなげく歌と解釈するのが普通でしょうが、塚本邦雄がそんな単純な歌を詠むだろうか?、という疑問が残ります。
かれは黒沢明の「乱」を見ているだろうと思います。
「寂寥」を「じやくれい」とフリ仮名することにも何か意味があると感じます。
この歌を納める歌集が「波瀾」という名をあたえられていることも気になります。

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carmenc  2016, 04. 27 (Wed) 02:34

前日の写真もそうですが
普通にどの家にも桜が咲いている光景が珍しい
牧歌的な日本の春の原風景なのでしょうね
記憶が薄れて覚えてはいないのですが、そう言えば昔小学校の国語の教科書にこういう絵があったかも…
赤の屋根と手前の水辺、絵になりますネ。
屋根の形が特徴ありますね
瓦か茅葺きを張り替えたのかな?
土地の気候に応じて屋根が決まって来ますよね。

リア王の孤独と… 欠伸に泪… ウ〜ム…

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