花敷き

塚本邦雄
美術館から屠殺場までの道花敷きてエリア待つ夜もひるも   (社内報「またいち」)復刊号(昭和26年7月20日発刊))
角々に濡れたる薔薇のおかれある巷ゆき心飢ゑてかへりき   ( 〃 )

まだ菅浦。
1LR6-_F643683-1.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
2LR6-_F643694-1.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
3LR6-_F643798-1.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
4LR6-_N647111-1.jpg
M.ZUIKO 75mm F1.8
5LR6-_F643662-1.jpg
M.ZUIKO 17mm F1.8

Trackback

Trackback URL
http://pithecantroupus.blog.fc2.com/tb.php/1753-0422f9a4

Comment

pithecantroupus | URL | 2016.04.24 18:50
onorinbeckさん、ありがとうございます。
おっしゃるとおりモノクロームをたまに使うと新鮮ですね。
(本当は、都合の悪い色も消せるし・・・)
onorinbeck | URL | 2016.04.24 09:27
素晴らしい感性ですねー
桜のモノクロームって素敵だなあー
pithecantroupus | URL | 2016.04.23 21:32
carmencさん、いつもありがとうございます。
広々とした琵琶湖に竹生島が見えて、
まだサクラが残っていたのがうれしかったです。
風が気持ちよかったですよ。
carmenc | URL | 2016.04.23 21:19
素晴らしい〜
1枚目、3枚目特に秀逸ですね
強調が却ってリアルで、内省的でもあるし、ロマンとか情熱とかが…
心に刺さりました。
最後の写真が帰結だとして
私はここに腰をおろして寝そべり見上げたい
内側の秘めた思いをたゆまぬ水面に託す… 
そんな感じ〜


Comment Form
公開設定

フリーエリア
プロフィール

pithecantroupus

Author:pithecantroupus
三重県在住。男性。
2016年4月27日から復興を願う気持ちをこめてアイコンをくまモンに変えています。

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター