塚本邦雄
まこと歌てふものありけるか塋域に樒うすみどりの花きざす   (黄金律)
ひざまづきくしけづる時戀人のそびらゆらめく眞白き駱駝   (新月祭)

丸山千枚田(熊野市紀和町)で。
「樒」という漢字が読めず、調べて「しきみ」と知りました。
「そびら」が背中の意であることも再確認したしだいです。
まだまだ知らないことや曖昧なままにしてきたことがたくさんあって恥ずかしいことです。
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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TOKINA Reflex 300mm F6.3
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TOKINA Reflex 300mm F6.3
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TOKINA Reflex 300mm F6.3
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TOKINA Reflex 300mm F6.3

コメント 2

pithecantroupus  2016, 04. 15 (Fri) 22:37

Re: タイトルなし

carmencさん、ありがとうございます。
新月祭は旧約聖書から発想を得た歌をまとめてあるのだそうですが、
いつものごとく、私には解読不能のまま、きらきらしたイメージだけです。
わたしは理系です。

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carmenc  2016, 04. 15 (Fri) 15:23

「樒」という草木、初めて知りました
お墓に「樒」の芽が心を打ったのでしょうか
髪に串を入れてる恋人の背中がラクダ?に見えるとは!
駱駝に何か意味があるのでしょうね。

棚田に水を引くのも大変でしょうね
水の光る田んぼに春を感じます。
丘の上?菜の花?アブラナの黄色がうっそうとした杉の深い森に映えて
グンと春の喜びが!
いい写真ですね〜

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