Age of Pen

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水仙の

塚本邦雄
妻と遠くある日々にして水仙の根のふくらみを掌にかなしめり   (歌誌『日本歌人』 1950 3月号)

越前海岸の写真をムービーにして、ネタ切れの息つぎをしました。
『緑の髪の少年』という映画で使われたサウンドだそうで、どこかでたしかに聞いたことがありますが、『Nature Boy』という曲名は今日まで知りませんでした。
(追記)
ウィキで調べたら、映画は『緑の髪の少年』だけでなく『リプリー』や2001年のミュージカル『ムーラン・ルージュ』でも使われたとありましたので、今月10日に亡くなったデヴィッド・ボウイに哀悼の意を表してサウンドを入れ替えました。



2 Comments

pithecantroupus  

Re: タイトルなし

carmencさん、こんにちは。
「銀巴里」というひびきが懐かしいです。あこがれでした。今も。
ナットキングコールのNatureboy、わたしも大好きです。

2016/01/25 (Mon) 20:12 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

実は若い頃20代初めに銀巴里に通ってたら乾信夫さんと言うピアノの弾き語りの方のスタンダードナンバーに心酔して銀巴里には乾さんを見に通いました。シャンソンよりジャズなんだなと自分の嗜好を改めて確認してジャズへと向ったのでした。その乾さんの歌声はナットキングコールやアールグラントのようで、中でもNatureboyが大好きなナンバーで、毎回リクエストしました。この曲にはもう一つ思い出のエピソードがあり、忘れられない曲です。

2016/01/25 (Mon) 01:34 | EDIT | REPLY |   

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