ふるえやまざり

塚本邦雄
冬晴れの咽喉涸れて逢ふ 生涯の敵ならば藍の鹽を獻(ささ)げむ   (靑き菊の主題)
數の子くらひつつ箸ふるへやまざりき一塋域(いちえいゐき)に立つ墓の數   (歌人)

まだ妙心寺。
1-LR5__EE47908-3.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7
2-LR5__EE47890-3.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7
3-LR5__EE47652-3.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7
4-LR5__EE47966-3.jpg
NOKTON 25mm F0.95

コメント

Re: タイトルなし

carmencさん、いつもありがとうございます。
carmencさんがいうとおり、わたしもタタキに惹かれました。
友人が同じ場所の写真をブログにあげています。(「ASA100感ずるままに」http://blog.goo.ne.jp/otibou_2010/e/257ada3ee709dce1a4281718741dfed1
最後の写真はちょっと失敗です。レンズ選択も、露出も。ガラスに映った庭石を撮りたかったのですが。

3枚目と書くべき所を抜かして4枚目と書くべきを3枚目と間違って書いてました。ゴメンなさい。

全て素敵です!
息を呑みました。それで言葉を失ってこの場を去ってました。
1枚目の履物と位置と、板もいいですね〜
それからタタキって言うのかな?ちょっとデコボコの所に苔?なんか味わい深いですね〜 繊細で全体が計算されたような切り取りですね。
2枚目 這う根元と大胆な枝っぷりがいいですね〜 色彩も素敵です。大好きですね〜
バックのピンクの絵を背景にして全体に広がる桜?!
耽美な感じがします。
3枚目、 何気ないようで紫の布の色とほの明るいガラスの向こうには… 秘め事?官能的、耽美… そう捉える事も出来ますが… 出来ればそう捉えていいなら楽しいですね。

Re: タイトルなし

Mikaさん、こんにちは。
Mikaさんのおっしゃるとおり、四季サクラの花の向こうに退蔵院のしだれ桜の写真が飾られていました。できれば、あと、2.3十センチ前へ出るべきでした。

こんにちは♪

今日のお写真から静けさを感じました、心落ち着きます^^
いらっしゃった時期に枝垂れ桜・・・は、さすがに咲いていないですよね。
3枚目の生けてある花の向こうに見えるのは
写真が飾られていたのでしょうか?
非公開コメント