塚本邦雄
こゑ涸れて詩歌に仕ふ見ざりける石見鹿足(いわみかのあし)に雪は零(ふ)れれど   (靑き菊の主題)
死なばめぐりあふべき敵よ水色の氣球ひきずりおろされて藍   (閑雅空間)

京都六角堂で。
ここも今年の7月に訪れていますので、撮り忘れた視点をせっせと探し、ひとつでも見つけた時はちょっぴり幸福感につつまれます。
1-LR5__M671277-2.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
2-LR5__EE77424-2.jpg
M.ZUIKO 17mm F1.8
3-LR5__M671267-2.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
4-LR5__EE77411-2.jpg
M.ZUIKO 17mm F1.8

コメント 2

pithecantroupus  2016, 01. 03 (Sun) 17:49

Re: タイトルなし

carmencさんに感心されるとこまるのですが、
あとでしまったと思ったことは、ファインダーをのぞいて撮っていたこと。
きっと、ノーファインダーで撮った方がよい結果が得られたのではないかと悔やまれました。

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carmenc  2016, 01. 03 (Sun) 12:06

どれもそれぞれ切り取り方がいいですね〜
ウ〜ム…
一枚の画の中にある物の組み合わせと配置構成が必然に思えます。

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