天涯にるるとさえずる・・・くちびるの四綠

塚本邦雄
咒師(のろんじ)の巫女(みこ)に口寄すくちびるの四綠(しろく) 星蝕の天うちふるひ   (感幻樂)
心は詞華を越ゆべし 天涯にるるとさへづるものは何   (歌人)

ことし最後の撮影行は京都でした。
京都文化博物館で少し勉強をし直してから別館へまわって撮り始めました。
1-LR5__EE77398-1.jpg
M.ZUIKO 17mm F1.8
3-LR5__EE77375-1.jpg
M.ZUIKO 17mm F1.8
4-LR5__M671233-1.jpg
TOKINA Reflex 300mm F6.3

コメント

Re: タイトルなし

carmencさん、コメントありがとうございます。
正直に言うと、わたしはアマノジャクで、権威とかアカデミズムには理由もなく反発してしまうところがあって、辰野金吾もそうした対象です。でも、建物は好きです。だから才能に嫉妬しますが、雲の上の人に嫉妬などというのも失礼な話で、まだアマノジャクを決め込んでいるほうが礼儀にかなっているかなと思っています。

照明の上の天井のガラスの造作が美しく、
重みに耐え得るのでしょうけど珍しいですね。
辰野金吾の設計なんですね。
なんとなく名前は薄く記憶ありますが
斬新ですね。

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