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かえる港の

塚本邦雄
ダマスカス生れの火夫がひと夜ねてかへる港の百合科植物   (水葬物語)

きょうは敦賀でした。
杉原千畝記念館とレンガ倉庫からスタートでした。
1-LR5__M650010-4.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
2-LR5__RD22477-4.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7
3-LR5__M650089-4.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
4-LR5__RD22610-4.jpg
ZUIKO ED 8mm F3.5 Fisheye
5-LR5__RD22568-4.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7

今日はちょっといい加減なブログ更新になりました。反省!!

2 Comments

pithecantroupus  

Re: タイトルなし

carmenc さん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりに、建物は以前公園の休憩所だったそうですが、杉原千畝の「命のビザ」で助けられた人々がシベリア鉄道を経由して敦賀に上陸したことを記念して、「人道の港 敦賀ムゼウム」という資料館になっていました。
朝日新聞「ひとえきがたり」敦賀駅の記事から引用します。
『海風を背後に受けながら、気比神宮を横目に2キロ余りを歩いて駅へと急ぐ。1940年8月から翌年6月、敦賀港に降り立ったユダヤ人難民6千人の足跡だ。彼らが握りしめていたのは、リトアニアの領事代理、杉原千畝(ちうね)が発行した日本通過のビザ。・・・・』

2015/12/07 (Mon) 18:30 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

1枚目と最後の写真好きですね〜
後ろの白い家を覆うように葉の落ちた枝が全面に広がっているのがなんとも… 好きな世界ですね〜
青と煉瓦の組み合わせもいいですね〜 煉瓦も空もですが、その色具合が更にリアルさを深めると言うか… 

2枚目の写真、ちょっと怖そうな映画の冒頭のシーンのように感じちゃったんですけど…  なぜに杉浦千畝の広告が建物の真ん中に?ここは休憩所なんですか?

2015/12/07 (Mon) 02:04 | EDIT | REPLY |   

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