空耳にふと

塚本邦雄
飢ゑすなはち魂にしひびくことわりや枇杷散りてさむき膝をそろへぬ   (透明文法)
男聲合唱(オルフエオン)ゆゑならねど空耳にふとまがまがしマルセイエーズ   (不變律)
無月の空かすかに光り靑年とわがあらそふはピンダロス論   (閑雅空間)

彦根で。
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はずかしいことに、ピンダロスの名前は聞いたことがあっても中身を知らず、Wikipediaで検索しました。「戦いは知らざる人には甘美なれど、知る人はその近づくをあまりにも怖れる」と歌ったとありました。

コメント

Re: タイトルなし

carmencさんのおっしゃるとおりですね。オープンに開けて明るくて。
憎悪の応酬のようなうすぐらい」、先の見えない世界にならないように願います。

パリは自由であって欲しい。
悲劇を乗り越えて欲しいし
私の勝手な想像の粋なパリッ子であり続けて欲しいです。
ラ・マルセイエーズは血塗られた過去を想起しますが
庶民が闘って新しい自由な国を勝ち得た歌にも思えます
元気になれそうなメロディがいいですよね。
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