Age of Pen

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光るひそやかに

塚本邦雄
傷つきし牡蠣薄光るひそやかに武器積みて發(た)つ船の底にて   (装飾樂句)
赤き菊の荷夜明けの市(いち)にほどかるる今、死に瀕しゐむハンガリア   (日本人靈歌)
放浪のわれらの胃の腑冱えつつぞ視る巴里に集(よ)る詩の蚜蟲(ありまき)ら   (水銀傳説)

きょうは岐阜県美濃市で。
レンズをとっかえひっかえして撮ってしまった、と後で反省しきり。
1-LR5__EE16401-4.jpg
KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8
2-LR5__MK02428-4.jpg
M.ZUIKO 75mm F1.8
3-LR5__EE16427-4.jpg
SUMMILUX 15mm F1.7
5-LR5__MK02412-4.jpg]
M.ZUIKO 75mm F1.8
6-LR5__MK02354-4.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2

1 Comments

pithecantroupus  

Re: タイトルなし

まりさん、コメントありがとうございます。
わたしの写真もそうですが、ブログにあげている塚本邦雄氏の短歌も、私自身の自己満足にすぎません。
ときどき、読めない漢字があったり、適当に読んでいたら何カ月もたってから間違いに気づいたりします。
歌の意味も分からない事が多々あります。
学者先生や有名な歌人の解釈を目にすることもありますが、正直に言うと、そんなのはどうでもいいのです。
塚本邦雄が言語を使って見せてくれる非日常、非現実の世界にあこがれているだけです。
だから歌の意味も、自己流に勝手に想像、というか妄想しています。
塚本邦雄氏は博学で、歌にも色々と作意がこめられているのだそうですが、そんな作意もまた作者の自己勝手、妄想だと思っています。

2015/11/22 (Sun) 21:10 | EDIT | REPLY |   

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