塚本邦雄
貝賣りの手に貝類の無色の血 革命といへど人の死の上   (日本人靈歌)
危機かさなりあへる彼方にわが家族乳酸すする杳(とほ)き目をして   ( 〃 )
世界の終焉(をはり)までにしづけき幾千の夜はあらむ黑き胡麻炒(い)れる母   ( 〃 )

年賀状の試行錯誤も継続中。
40年前のの愛機はマミヤC330でした。
ファインダーをポロミラーボックスに交換しましたが、このポロミラーは日本光学製です。
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久多から鞍馬へ、府道38号線で抜ける途上。たぶん、広河原 杓子屋町というあたりかと。
1-LR5__MK01661-4.jpg
NOCTICRON 42.5mm F1.2
2-LR5__RD21289-4.jpg
NOKTON 25mm F0.95
3-LR5__RD21054-4.jpg
M.ZUIKO 75mm F1.8

コメント 2

pithecantroupus  2015, 11. 16 (Mon) 20:57

Re: おはようございます

☆バーソ☆ さんコメントありがとうございます。
確かに重いC330をアイレベルで使うのは大変で、実際にはウェストレベルで撮る事がほとんどでした。
アイレベルでは、手持ちで切れるシャッター速度が、ウェストレベルより2,3段速くする必要がありました。。
「流し撮り」だけは、どうしてもウェストレベルでうまく撮れずに、アイレベルでしたが、そのときも☆バーソ☆ さん同様に、スポーツファインダーにして撮っていました。
リコーフレックスは使ったことがありませんが、コンソールファインダー(?)のことは聞いたことがあります。
わたしの使った最初の二眼レフは、父のお下がりのオリンパスフレックスA2.8でした。


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☆バーソ☆  2015, 11. 16 (Mon) 10:25

おはようございます

ポロミラーつきのC330。久しぶりに見ました。
この重さをアイレベルで構えるのはちょっとつらかったでしょう。
私のはC33ですが、近接するとパララックス自動補正の棒が
けっこうファインダーの下まで降りてきたのを思い出します。

いちばん最初に使ったリコーの二眼レフは、ピントフードを開けると、
前蓋には四角形のスリットがあり、後ろ側の蓋に小窓が開いていてました。
両目を開けて前方を見ると、視野に風景とスリット(白い枠)が同時に
見えて、おおよそのフレーイングがわかりました。
今のカメラは便利になって、本当に隔世の感がありますね。

最後の写真。はっとするほどの力感が感じられます。

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