考へる豚

塚本邦雄
考へる豚なりき根の無い蘭科植物なりき火の街に棲み   (透明文法)
亭主關白豚兒攝政秋ふけて一刷毛の血の雁來紅(かまつか)刈らる   (魔王)
偕(とも)に眞晝の星を數へて戰亂の二十一世紀を愉しまむ   (詩魂玲瓏)

宝山寺。
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SUMMILUX 15mm F1.7
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M.ZUIKO 75mm F1.8
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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NOCTICRON 42.5mm F1.2
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M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
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SUMMILUX 15mm F1.7
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SUMMILUX 15mm F1.7
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NOCTICRON 42.5mm F1.2

コメント

Re: タイトルなし

haradaさん、コメントありがとうございます。
カメラを持った最初の頃は、新しいカメラにするたびに下取りにだして買い替えていました。それで、初代のPENはもうないのです。残っているのは、高校生のころも使っていたカメラからで、ペンFやペンWが可動状態で残っています。
動かないというか、修理の必要があるのはその後のカメラで、蛇腹の張り付きやレンズシャッターの粘りがおきています。
haradaさんがお持ちのペンタックスSVやS2は、中高生のころ持っている友人がうらやましかった覚えがあります。M-1については、今でもうらやましいですが。
これからもよろしくおねがいします。

こんばんは。初めてコメントを書きます。

 塚本邦雄という人はよく知りませんが、どうも寺山修司という作家と同世代のようですね。
 私は文学には疎いのですが、寺山修司の「家出のすすめ」でも娘に薦めようとして読み返してみたのですが、なんという愚作、否、悪書であると言ってもいいと思います。正直、東海林さだお氏の漫画と同等。ユーモアが理解できる年頃になってからの読み物のようです。
 ところで、最初に使われていたというPENは、もう動かないのですか。
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